【tdr1074】チップとデールのマドンナ「クラリス」とはどんなキャラクター?

リスのキャラクター「チップとデール」は、その可愛らしい風貌もあって、ディズニーの中でも人気のキャラクターですが、彼らもミッキーにミニー、ドナルドにデイジーというように“マドンナ”的存在がいます。

その名も「クラリス」

最近ではパレードやショーなどにも登場するようになった、長いまつげが特徴的なセクシーなリスのキャラクターです。

さて、そんなクラリスにデレッデレなチップとデールですが、クラリス自体の露出度があまりないこともあり、一体どういう関係か知らない人も多いのではないでしょうか。

それもそのはず、クラリスが映像作品にデビューしたのは1952年3月21日に公開された「リス君は歌姫がお好き(Two Chips and a Miss)」で、以後映像作品への登場はしていません。

約7分の作中でクラリスは、ナイトクラブのシンガーとして登場します。

彼女には小悪魔的なところがあり、作中ではチップとデールそれぞれに「今夜会いたい」と書いた手紙を渡し、二人ともナイトクラブに来るように仕向けています。

そうとも知らず、お互い相手を出し抜いてクラリスに会おうと画策するチップとデールですが、楽屋前でばったり鉢合わせして大喧嘩。しかし、クラリスのステージが始まるや否や大興奮し、最後はステージに上がってチップがピアノを、デールがコントラバスを演奏してクラリスが歌う様が描かれています。

チップとデールを手玉に取るほど魅力的な女性シンガー「クラリス」

以前に比べれば露出度も上がり、注目されはじめていますが、その知名度はまだまだ低いのが現状です。

これからもっと出番が増えるといいですね。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る