【tdr1198】数量限定で販売されたユニベアシティ「ソルト」とは

ディズニーストアで販売されているぬいぐるみの中でも高い人気を誇る人気シリーズ「UniBEARsity(ユニベアシティ)」

ミッキーやミニーといったお馴染みのディズニーキャラクターが手がけたぬいぐるみ達は、作った本人のモチーフが可愛らしく、多くのディズニーファンから愛されています。

さて、そんな人気のユニベアシティには時折、数量限定の新しい仲間が加わることがあります。過去にはテディベアで有名なハーマン社が手がけたユニベアシティ「プリン」が100体限定で販売されたことがありました。

しかし、数量限定販売されたのは他にもあるのです。

そのひとつが、2014年11月8日に数量限定販売されたユニベアシティ「ソルト」

ミッキーの長年のライバルであるブラック・ピートが手がけたぬいぐるみで、全国10,000個限定、価格3,456円で販売されました。

あのピートのユニベアシティだからか、その見た目はやや強面。しかし、それ以外は他のユニベアシティ同様、灰色のボディーに赤いネクタイが目を引く 可愛らしい仕上がりになっています。

それにしても、どのような経緯で「ソルト」が生まれたのでしょうか?

気になるストーリーは以下の通り。

【ストーリー】

ピートは宿題のクマ作りを教わったものの、不器用でうまく作れませんでした。ピートはクマ作りをあきらめて帰ってしまいました。そこで、モカやプリンなどユニベアシティたちが協力してみんなでピートのクマを作りました。

完成したのはイタズラ好きでちょっと強面なモテないクマで、名前はソルト。

見た目とは裏腹に心優しいキャラクターで、スイーツのクマたちの甘さを引き立てる存在のクマです。

ストーリーを読めば、なるほど納得。

ピート自体が完成させたわけではないからこそ、可愛らしい仕上がりになったのですね。

とはいえ、まさかピートのユニベアシティが登場するなんて予想だにしないこと。今後のピートとソルトの活躍に期待ですね。

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