【tdr1152】ダッフィーの友達「ジェラトーニ」ってどんなキャラクター?

米ディズニーランドにて「ディズニーベア」として生まれ、2004年11月に東京ディズニーシーにやってきた「ダッフィー」

初めは知名度はなかったものの、翌年「ディズニーベア」から「ダッフィー」に改名されると徐々に人気が集まり、今ではシーのマスコットキャラとして沢山のファンを持つようになりました。

そんな「ダッフィー」の交友関係といえば・・・ガールフレンドの「シェリーメイ」や一緒に旅をした「ミッキーマウス」、作ってくれた「ミニーマウス」ぐらい・・・かと思いきや、2014年新たな友達が誕生しました。

その名も「ジェラトーニ」

灰緑色の毛並みに尖った白い耳、エメラルドグリーンの瞳と長い尻尾を持つ“猫”をモチーフにした男の子で、グリーンベレー帽を被っています。

ダッフィーの新しい友達が猫だなんて意外ですが、一体どのようにして彼は誕生したのでしょうか?

はじまりは2014年6月上旬、メディテレーニアンハーバーの「パラッツォ・カナル」エリアに、ジェラートを持ったダッフィーの壁画が描かれました。

それを見た一般ゲストが壁画の写真をSNSに拡散。「何かあるのでは?」と期待が高まる一方、それを煽るかのように東京ディズニーリゾート公式サイトに「パラッツォ・カナルの噂」というページが公開され、(架空の)新聞社に務める女性記者が「壁画の謎を追いかける」設定で、描いている途中の肖像画の壁画などを配信しました。

そして、同年6月30日、新聞などのマスメディアへ情報公開され、同日には約200名のゲストを招いたファンイベントを開催。ジェラトーニのお披露目として参加者全員に「ジェラトーニのぬいぐるみ」がプレゼントされました。

そして翌月1日に「ミッキーシェイプのパレットを持ったジェラトーニと白いセーラー服姿のダッフィーが並ぶ壁画を公開し、7月4日より関連グッズの販売を開始しました。

ジェラトーニは「シェリーメイ」同様、東京ディズニーリゾートのオリジナルキャラクターで、その出自(しゅつじ)はまだ明確にされていません。

ですが、ダッフィーたちのように顔の内側がミッキーシェイプになっており、キャラクターフォルムはダッフィーに近く、可愛らしいですよね。

因みに、ジェラトーニとダッフィーが出会ったのはメディテレーニアンハーバー。

ここでダッフィーが持っていたジェラートを道に落としてしまい、それを見たジェラトーニが落ちたジェラートで絵を描いて励ましたことをきっかけに意気投合して、互いに描いた絵を“友情の印”に交換して友達になったそうです。

絵が得意なジェラトーニとダッフィーの今後の活躍に期待ですね。

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