【tdr1360】ウォルト少年は毎朝3時半起きだった!その理由とは

ディズニーの創始者であり、夢の国を築き上げた偉人「ウォルト・ディズニー」

彼が産まれたのは、1901年12月5日イリノイ州シカゴ。ディズニー家4男として生を受け、少年期は叔父の住むミズーリ州で過ごしました。

さて、少年期を過ごしていたミズーリ州時代、ウォルトは毎朝3時半に起床していたそうです。

一体何故、そんなに朝早くに起きていたのでしょうか?

彼が毎朝3時半に起床していた理由、それは「新聞を配達するため」

実はこの頃、ウォルトの父“イライアス ”が新聞配達業を始めており、その手伝いでウォルトは毎日朝刊と夕刊を兄“ロイ”と共に配達していたのです。

しかも、給料なしで6年間!

そんなハードな生活を6年間も無休で続けていたためか、ウォルトは晩年まで「配達を忘れる夢」を折に触れ見ていたそうです。

ウォルトにとって、この新聞配達時代は晩年まで夢に見るほど辛かったのでしょうね。

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