【news0008】「マーメイドラグーンシアター」の新たなシアターは、海中コンサートが楽しみ!

東京ディズニーシーのシアター型アトラクション、「マーメイドラグーンシアター」が全面リニューアルします。2001年9月4日のグランドオープンから13年続いたミュージカルショー「アンダー・ザ・シー」ですが、2014年4月6日をもって終了となりました。

「マーメイドラグーンシアター」が全面的に内容を新しくするのは、今回が初めて。

これまでの内容は、映画「リトル・マーメイド」の少し前の物語とされていました。陸上に興味を持つアリエルを、魔女のアースラたちが、人間にならないかと誘惑するのですが、セバスチャンの説得で海の暮らしこそが素晴らしい世界だと実感する。そういった物語でした。

今回のリニューアルでは、舞台セットも物語のテーマも、全く新しいものに変わります。

これまでは中央に円形のステージがあり、その周囲を客席が囲む形でしたが、それらの舞台が一新されるほか、客席の後方に新しい大型スクリーンが登場するとのことです。

新たなテーマは、トリトン王が開催する海中コンサート。アリエルとその仲間たちが、歌や音楽、ダイナミックなパフォーマンスで美しい海底の世界を表現すると発表されています。

新しいショーの公演時間は約15分で、2015年4月7日より導入予定です。

「マーメイドラグーンシアター」はクローズしていますが、マーメイドラグーンそのものは、通常通り営業しています。「アリエルのグリーティンググロット」をはじめ、「フライングフィッシュコースター」「マーメイドトレジャー」など、アリエルや仲間たちと遊べるアトラクションが充実しています。

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