【tdr1766】ハンガーステージの設定と隠れ○○

ロストリバーデルタにある劇場「ハンガーステージ」

2018年現在は影の世界に迷い込んだ少女が成長していくミュージカルショー「アウト・オブ・シャドウランド」が上演されていますが、このステージは元々飛行機の格納庫(ハンガー)で、そこを改造して劇場にしたというバックグラウンドストーリーがあります。

そのため、建物の外観も格納庫のような形をしていますし、周辺には航空機のエンジンや機体等が置かれています。

この格納庫を所有していたのは「ピラニア航空」という(設定上の)航空会社。

ピラニアの生息する河に墜落して戻ってこなかった水上飛行機が多くあったことから、ピラニアの危険を顧みずに、むしろ強気に“ピラニア航空”と名乗ったことから命名された会社で、“ピラニア顔の水上飛行機”のマークが壁面などに描かれています。

ロストリバーデルタの水路にあるインディが乗ってきた水上飛行機にも、このピラニアマークが入っていますから、この飛行機もまた「ピラニア航空」のものということでしょう。

ちなみにハンガーステージ入口にある案内看板の上には“隠れピラニア航空”があります。

案内看板の上部には島や船、飛行機などロストリバーデルタの光景を描いた絵があるのですが、この絵の中の飛行機にもピラニアマークがあるのです。

正直小さすぎて、よく見ないと解らないレベルですが、ステージの設定に合わせた演出なのでしょうね。

皆さんもハンガーステージに寄った際は、是非ピラニアマークを探してみてくださいね。

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