【tdr0672】「トイ・ストーリー・マニア!」が叩き出した最長待ち時間とは

一日数万人単位のゲストが訪れる東京ディズニーリゾート。

日本全国、世界各国から人々が足を運ぶわけですから、人気アトラクションともなれば待ち時間が長くなるのは仕方ありませんよね。

人気アトラクションとなれば待ち時間が2~3時間は当たり前。

少しでも早く楽しむために「ファストパス」を利用できればいいのですが、人気アトラクションは開園して即終了するケースが多いため、忍耐強く並んで待つ・・・という経験をお持ちの方も多いかと思います。

さて、アトラクションの人気度に比例して長くなる待ち時間ですが、その中には恐ろしい記録を持っているものもあります。東京ディズニーリゾート史上、最長の待ち時間を叩き出したアトラクションとは一体何だと思いますか?

最長待ち時間を叩き出したのはピクサーの代表作「トイ・ストーリー」をモチーフにしたアトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」

2012年7月9日、東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントにオープンしたライド型シューティングアトラクションです。人気作とあって、オープン初日には「400分(6時間40分)」の待ち時間を記録。

これだけでも凄い記録なのですが、この1週間後に更に上をいく記録を叩き出したのです。

最長記録が出たのは2012年7月16日月曜日。

この日は「海の日」で祝日だったため、オープン前からかなり混雑していました。

8時55分にオープン、その数分後には「トイ・ストーリー・マニア!」のファストパスが終了。9時20分時点で「300分(5時間)」待ちとなり、その5分後には「480分(8時間)」待ちに。

そして恐ろしいことに、9時34分時点で驚異の「500分(8時間20分)」待ちを記録しました。

時間通りに進んだとしたら、18時・・・一日が潰れてしまいますね。

しかも、時期は真夏。炎天下で長時間並ぶのは体を壊しかねません。

因みに次に長い待ち時間を記録したのは東京ディズニーランドにある「プーさんのハニーハント」で、その時間は「360分(6時間)」

これまた非常に長い待ち時間ですが、「500分」の記録と比べると少し霞んでしまいますね。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る