【tdr2010】非常識な撮影者達問題!匿名掲示板に投稿された内容が話題に

ルールやマナーを守らず、自分優先で撮影を楽しむ人たちが増えている昨今。

東京ディズニーリゾートでもSNS映えを狙った撮影者が増え、乗ってはいけないところや座ってはいけないところにあがったり、非常識な撮影をして周りに迷惑を掛ける一部ゲストが問題視されています。

そんな中、女性向け匿名掲示板「ガールズちゃんねる」に投稿されたトピックが注目を集めました。

掲示板に投稿したのは友人と共にトゥーンタウンを訪れた女性。Twitterでも話題になった木箱での撮影体験談が投稿されました。

トゥーンタウンの木箱とは・・・

以前までトゥーンタウンに設置されていた、引っ張ると音が鳴る木箱。

そのギミックから子供に人気のあるプロップスだったものの、一部ゲストが木箱に乗ったり、座ったりして撮影したことから撤去へ。

木箱には「NO STEP」とマーク付きで書いてあったのに、そうしたマナーの悪い撮影が横行した末、子供の楽しみが減ったことでTwitterで炎上しました。

投稿者が目撃した信じられない光景

掲示板の投稿者は、友人と共にインパーク。件の木箱の前で撮影することになったのですが、 友人が木箱に乗ろうとしたそうです。

当然、投稿者はその行為に対し、「乗っちゃダメって書いてあるよ~」とやんわり注意したのですが、友人は「えーせっかく来たのに。いつも撮ってるから大丈夫だよ。ノリ悪いと友達いなくなるよ」と聞く耳持たず。

その上、投稿者に対して脅しのような物言いをして一緒に乗るように促したそうです。

もちろん、投稿者はその誘いを拒否したのですが、後日その友人が別の友人に対し、「ディズニー行ったのに(投稿者)がノリ悪くて写真撮れなかった。真面目すぎるよね」と愚痴っていることが判明。

彼女は友人をブロックするに至ったといいます。

ルールの中で楽しむことが大切

こうした迷惑撮影が横行する理由の1つに、「楽しければOK」という、自分中心な考えがあるかと思います。

今回、この体験をした投稿者自身も「基本的に楽しいことは好きな性格」だそうですが、彼女が迷惑撮影をする方達と違うのは、「周囲に迷惑をかけないように楽しむことが大切」と考えていることでしょう。

この彼女の投稿には、投稿者の毅然とした対応に賞賛と、友人に対しての批判が集まりました。

どんなに楽しかろうと、その場のノリのためだろうと、マナーやルールから逸脱する行為は他のゲストの迷惑に繋がります。

最終的にはプロップスが撤去、規制が増えるなど、楽しみが減ってしまう恐れもあるわけです。

夢の国で多くの人々が楽しむためには、ルール・マナーの遵守は必須。気持ちよく楽しむために、常識の範囲で楽しみましょうね。

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