【tdr1490】ウォルト・ディズニー・ワールドでワニのキャラクターが使用中止に・・・一体何故?

アメリカ・フロリダ州にある「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下WDWR)」

広大な湿地帯にあるディズニーリゾートで、4つのディズニーパークに2つのディズニーウォーターパークなどを有する“世界最大のアミューズメントリゾート”として知られていますが、2016年7月4日、このリゾート内にあるパーク内での“ワニのキャラクターを使用中止”とすることを明らかにしました。

一体何故、そのようなことになってしまったのでしょうか。

2016年6月14日21時ごろ(現地時間)、WDWRにあるホテルそばの人工湖「セブン・シーズ・ラグーン」にて2歳の男児がワニに襲われ、溺死するという痛ましい事故が起きてしまいました。

遊泳禁止の人工湖のため、泳がずに湖畔で遊んでいた男児。そこにワニが現れ、男児を引きずり込んだのです。

目撃した父親が必死に息子を助けようとしたものの及ばず、男児は遺体となって発見されました。

この事故を受けて、テーマパーク内のアトラクションで登場するワニのキャラクターの使用中止が決定。

「ジャングル・クルーズ」に登場するワニは使用中止となり、その他どのワニが使用中止となるかまでは明らかにされませんでしたが、パレードに使用されている「プリンセスと魔法のキス」のワニや「ピーター・パン」に登場するチクタクワニなどのキャラクターも使用中止の対象となると考えられています。

ジャングル・クルーズのワニは、まさに事故そのものを連想させるため使用中止になるのは仕方ないかもしれませんが、ディズニーファンの中にはこの処置を残念に思う人もチラホラ・・・。

この使用中止がいつまで続くか解りませんが、二度とこのような事故を起こさないよう尽力していただきたいですね。

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