【tdr1429】東京ディズニーリゾートの新エリア・新アトラクションはどんなもの?

2016年4月、東京ディズニーリゾートを運営する株式会社オリエンタルランドは、「2020年度までの東京ディズニーランド&シーの開発計画」の一部を発表。

年間500億円レベルの継続的な投資をし、新エリア・大型アトラクション・サービス施設を充実させるというのですが、一体どういう内容なのでしょうか。

【東京ディズニーランドの施設開発】
トゥモローランドにある「グランドサーキット・レースウェイ」「スタージェット」、一部飲食施設、商品施設をクローズ。

ファンタジーランドの新エリア「美女と野獣エリア(仮)」、ライブエンターテイメントシアターをオープンさせるほか、隣接するトゥモローランドには新アトラクション、トゥーンタウンには新グリーティング施設を導入するとのこと。

総投資額は750億円レベルになる見込み。

美女と野獣エリア(仮)の導入施設

・大型アトラクション(1施設)
映画の名曲に合わせて動くライドに乗り、ルミエール、チップ達との晩さん会など数々の名シーンを体験し、野獣の心の扉を開こうとするベルの冒険の旅を体験する約8分のライドアトラクション。

外観は野獣の城、ライドは丸型で2020年春オープン予定。投資額は約320億円になる見込み。

・ショップ(1施設)
・レストラン(1施設)

ライブエンターテイメントシアター

ファンタジーランドの新エリアに東京ディズニーランド初の屋内シアターをオープン。ディズニーキャラクターによる東京ディズニーランドオリジナルのプログラムを行う予定。

定員数は1,500名、2020年春オープンを予定しており、投資額は約170億円になる見込み。

トゥモローランドの新アトラクション

映画「ベイマックス」をテーマにしたアトラクションをオープン。音楽に合わせ、予測不能の動きをする回転ライドに乗り、ハラハラドキドキを味わうライドアトラクション。

2020年春オープン予定で、投資額は約60億円になる見込み。

トゥーンタウンのグリーティング施設

ファッションデザイナーとして活躍する「ミニーマウス」のスタジオで、スタジオ見学したり、ミニーと触れ合ったり、一緒に写真を撮ったりすることが出来る施設。

2020年春オープン予定で投資額は約20億円になる予定。

これら新規エリア・アトラクション導入に伴い、「グランドサーキット・レースウェイ」は2017年1月11日に、「スタージェット」、「スペースプレース・フッドポート」、「ライトバイト・サテライト」、「ソーラー・レイズ・ライトサプライ」は2017年10月10日をもってクローズとなります。

【東京ディズニーシーの施設開発】
メディテレーニアンハーバーにシミュレータータイプの大型アトラクションを導入。また、アトラクション、エンターテイメントプログラムの刷新・リニューアルを実施。

メディテレーニアンハーバーの新アトラクション

海外のディズニーパークで人気の高い大型アトラクション「ソアリン(仮)」を導入。東京ディズニーシーオリジナルのシーンを追加した最新映像となっており、ライドに乗って風やにおいを感じながら約5分の空の旅を楽しむシミュレーションアトラクション。

2019年度オープン予定で、投資額は約180億円になる見込み。

以上、ランド・シー共に大きな変化が起きることとなります。

慣れ親しんだアトラクションがクローズしてしまうのは寂しい気もしますが、新しいエリア、アトラクションがどのように仕上がるのかは楽しみですね。

今後の続報を待ちましょう。

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