【tdr1372】データ比較!海外ゲストの割合は右肩上がり

不景気が続く中、来場者数が常に右肩上がりの東京ディズニーリゾート。

その内訳はもちろん関東近郊に住むゲストが中心なのですが、実は海外から訪れるゲストも来場者数に貢献しており、その割合もまた右肩上がりになっています。

東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドが公表するゲストプロフィールを見てみると、海外ゲストの割合は下記の通り。

年度 来場者数 海外の割合
2010 25,366,000 3.3% (837,078人)
2011 25,347,000 1.3% (329,511人)
2012 27,503,000 2.6% (715,078人)
2013 31,298,000 3.9%(1,220,622人)
2014 31,377,000 5.0%(1,568,850人)
2015 30,191,000 6.0%(1,811,460人)

2,011年は福島の放射能汚染の影響を受け、人数がガクンと落ちていますが、その後は一気に人数が増えていることが解ります。

2,015年には過去最高の数値を記録、東北からのゲストよりも上回る結果となりました。

それもそのはず、東京ディズニーリゾートは海外でも高評価されているテーマパーク。

混雑していて長時間並ばないとアトラクションを楽しめない、という点はマイナス評価をつけられていますが、パーク内の雰囲気やサービス内容は高評価で、海外ゲストを楽しませているようです。

今後、さらなる進展を控えている東京ディズニーリゾート。

パーク内で海外ゲストを見る機会がよりいっそう増えることでしょうね。

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