【tdr1072】ミッキーが愛車を一度は売ったことがある?その理由とは

東京ディズニーランドのトゥーンタウンにある「ミッキーの家とミート・ミッキー」

このアトラクションの外にある、丸みを帯びたレトロ調の「赤いオープンカー」がミッキーの愛車なのですが・・・ミッキーは以前、意外なことにもこの愛車を手放したことがありました。

タイヤのホイールや、エンブレム、ナンバーにタイヤ痕、どれもミッキー仕様のスペシャルな愛車を何故、手放してしまったのでしょうか。

その理由は単純で「新車のスポーツカーが欲しかった」ため。

「ミッキーのギャグ・ファクトリー」に収録されている物語で、ある日ミッキーは自身の愛車のレトロな車、悪く言えば古臭い車に嫌気がさしてしまい、車を売り払ってしまいます。

そして新しいスポーツカーを買った・・・のですが、レトロなものとは勝手が違い、多機能過ぎて乗りこなすことができず。

結局、前の車が良いと買い直しに行ったのですが、すでに売却済みになっており・・・。慌てたミッキーでしたが、購入者がミニーだったために一件落着。

こうして再び、ミッキーの元に愛車が戻ってきた、というわけです。

長年使っていると愛着が湧くものもありますし、新しいものが魅力的に感じることもあるでしょう。

ミッキーにもそんな世俗的なところがあったのですね。

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