【tdr0935】「イッツ・ア・スモールワールド」に隠れ黒柳徹子がいる!?

日本では東京ディズニーランドの開園日である1983年4月15日からオープンしている「イッツ・ア・スモールワールド」

「小さな世界」をBGMに世界各国の人々を表した人形たちがゲストを迎えるメルヘンチックなアトラクションです。

さて、そんな可愛らしい世界観を作る「イッツ・ア・スモールワールド」ですが、実は人形の中にタマネギ頭の黒髪の女の子が紛れており、話題になっています。

その女の子が見られるのはオセアニアゾーン。

進行方向右側にピンクのドレスを着たタマネギ頭の女の子が現れます。

タマネギ頭と聞けば、日本人なら連想してしまうのが「徹子の部屋」でお馴染みの黒柳徹子さんですが、この女の子が巷で「黒柳徹子さんではないか?」と話題になっています。

真偽は定かではありませんが仮に黒柳徹子さんだとして、何故、「イッツ・ア・スモールワールド」に出演しているのでしょうか?

「イッツ・ア・スモールワールド」と黒柳徹子さん・・・一見、全く関係なさそうに思えますが、実は間接的に繋がりがあります。

元々、「イッツ・ア・スモールワールド」は1964年4月22日から開催されたニューヨーク世界博覧会にユニセフがペプシコーラ提供のもと出展したパビリオンが前身で、ユニセフからのパビリオン製作依頼により作られたもので、ユニセフの理念に合致するアトラクションとして作られたものでした。

そして、博覧会終了後、契約に基づいて1966年に米ディズニーランドに北極や太平洋シーンが追加されたものが移設されました。

そして、黒柳徹子さんは1984年にアジア人として初めてユニセフ親善大使に就任した人物で、毎年、世界の途上国を訪問しています。

その精力的な活動が評価され、ユニセフから1985年「第1回ユニセフこども生存賞」、2000年「第1回ユニセフ子どものためのリーダシップ賞」を受賞し、日本政府からは2003年「勲三等瑞宝章(現:瑞宝中綬章)」を授与された経歴があるほど。

ユニセフに尽力している黒柳徹子さんだからこそ、ユニセフの理念のもと作られた「イッツ・ア・スモールワールド」に登場したのでしょうね。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る