【tdr0709】「ビッグサンダー・マウンテン」に潜む4種類の動物とは

「スプラッシュ・マウンテン」に「スペース・マウンテン」と合わせて「3大マウンテン」とも呼ばれている東京ディズニーランド屈指のアトラクション「ビッグサンダー・マウンテン」

総工費約80億円(当時の価格)をかけてウエスタンランドに建設され、1987年7月4日オープン以来、長きにわたり愛され続けているコースター型アトラクションです。

さて、「ビッグサンダー・マウンテン」は東京ディズニーランドを代表するアトラクションの一つですが、そのアトラクション中に4種類の動物たちが顔を出しているのをご存知でしたか?

まずは、「ビッグサンダー・マウンテン」に乗車して、登って降りた先の2つ目の角を曲がったところ。その場所の左側にある木に「オポッサム」というネズミに似た動物を見ることが出来ます。

一匹は木の根元にちょこんといるだけなのですが、注目したいのは木の枝の方。

木の枝にはオポッサムの親子が尻尾を絡ませてぶら下がっており、暴走列車の風圧でグルグル回るようになっているのです。

なかなか面白い演出ですよね。

次に見ることが出来るのはオオカミに似た動物「コヨーテ」

オポッサムの木の先にある、トンネルの入口左上の崖にいるのですが、こちらは意外と見落としやすいので注意が必要です。

そして、3つ目のトンネルの中で見ることが出来るのが「コウモリ」

まるで本物のコウモリのように目が光るので、比較的に分かりやすいかと思います。

ある意味一番解りやすいのが「ビッグホーンシープ」

岩山の上で凛々しく見下ろしている姿を見ることが出来ます。

「ビッグサンダー・マウンテン」はコースター系の中でも比較的スピードが遅いので、乗りながら動物を撮影する、などといった楽しみ方をするのもお勧めです。

皆さんも是非探してみてくださいね。

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