【tdr0836】さっぽろ雪まつりで展示されたディズニー作品が凄い

毎年2月上旬に北海道札幌市内の複数の会場で開催される、雪と氷の祭典「さっぽろ雪まつり」

展示される氷像、大雪像を目当てに日本のみならず、世界各国から多くの観光客が集まる人気のイベントです。

展示される作品には、実在するものをモチーフにしたものや、漫画・アニメ作品など多種様々。その中にはディズニー関連の作品もあり、雪とは思えないクオリティの大雪像が展示されてきました。

ということで、今回は過去に展示されたディズニー関連の大雪像をご紹介します。

2007年【ようこそ!夢と魔法の国へ】

この年は、前年に開催された「リロ&スティッチのフリフリ大騒動~Find Stitch!~」のイベントを開催することとなったため、シンデレラ城の前で車に乗ったリロとミッキーが手を振る作品が制作されました。

2009年【夢~Dreams~】

東京ディズニーランド開園25周年を記念して「ビッグ5」の面々がシンデレラ城の前に集結している作品が制作されました。ところどころに25周年を意味する「25」の文字が刻まれ、シンデレラ城の屋根の上にはティンカーベルの姿があるのが印象的な作品です。

2010年【夢がかなう場所】

タイトルにもある「夢がかなう場所、東京ディズニーリゾート」をテーマに、東京ディズニーランドのシンデレラ城と、東京ディズニーシーのプロメテウス火山、S.S.コロンビア号を背景にミッキーとミニーが笑顔で手を振っている作品。

2012年【魔法よ、みんなに届け】

東京ディズニーシー開園10周年を記念して「魔法使いの弟子」の魔法使いミッキーが掘られた作品。ミッキーの帽子には、10周年を意味する「10」の文字が刻まれています。

こうしてみると、イベントごとをリンクして作品が制作されているのがよく解りますね。

ちなみに、2015年にはディズニーの仲間入りをした「スター・ウォーズ」の新作公開記念として、ストームトルーパー3体を引き連れたダースベイダーの大雪像が制作され話題になりました。

巨大なダースベイダーの迫力は間近で見ると息をのむほどで、海外ファンからも称賛の声が上がりました。

今後、どのような作品が制作されていくのか、今から楽しみですね。

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