【tdr0622】夢の国で願いを叶えよう「ディズニー・七夕デイズ」

東京ディズニーランドでは1997年より、日本の伝統行事「七夕」をテーマにしたプログラムが毎年行われてきました。

2012年までは7月1日~7日の一週間のプログラムでしたが、2013年から6月24日~7月7日までの14日間に拡張。

2014年からは東京ディズニーシーでも七夕プログラムが開催され、「ディズニー・七夕デイズ」として両パークが七夕一色になりました。

七夕と言えば、願いを書いた短冊を笹の葉に結ぶ七夕飾り。

東京ディズニーランドではワールドバザールの中央に、東京ディズニーシーではニューヨークエリアに「ウィッシングプレイス」が登場し、浴衣姿のキャストから「ウィッシングカード(短冊)」を貰って、願いごとを書いて結ぶことができました。

さらに、ディズニーリゾートラインの4つの駅にも「ウィッシングプレイス」が設置され、多くのゲストの願いが飾られました。

また、七夕に合わせてディズニーキャラクターたちも七夕衣装にチェンジ。

人力車に乗った七夕衣装のミッキー、ミニーたちが登場する「七夕グリーティング」はレアな衣装のキャラクターに出会えると大好評でした。

そのほか、七夕限定グッズとメニューも盛り沢山。

日本ならではのプログラムなだけに世界各国からもディズニーファンが訪れるほどの大盛況で幕を下ろしました。

日本の行事ではあるものの、願いが叶いますようにと短冊を飾る七夕は夢の国にぴったりのイベントと言えますね。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る