【tdr1155】ディズニーシーのブロンズ像に仕掛けられた“ちょっとした演出”とは

2013年、東京ディズニーリゾート30周年を記念して、米ディズニー社から東京ディズニーシーに贈られたウォルトとミッキーのブロンズ像。

東京ディズニーランドのブロンズ像とは違い、旅行に出かけようとするラフな二人の姿が印象的なブロンズ像になっているのですが、実はこのブロンズ像にはちょっとしたユニークな演出が施されています。

その演出が仕掛けられているのは・・・ウォルトの靴裏。

つま先が立てられたウォルトの右足の靴裏をよーく見てみると・・・「MARCELINE(マーセリン)」という文字が浮彫に刻まれています。

マーセリンといえばアメリカ合衆国ミズーリ州の、ウォルトが幼少時代に過ごした街の名前。

つまり、米ディズニーはウォルトの靴裏に彼の故郷の名を“演出のひとつ”として刻んだわけです。

ただ彼の姿をブロンズ像にするだけではなく、そうした細かな演出を入れるとは・・・なかなか粋な計らいですね。

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