【tdr0431】ギョウザドッグ、ネーミングの秘密

東京ディズニーシーの人気ワゴンフードのひとつ「ギョウザドッグ」

販売されているリフレッシュメント・ステーションのショップ前は「ギョウザドック」を求めるゲストがいつも列を作っています。

「ギョウザドッグ」は、その名のとおり、餃子のような形状をした餃子風味の中華まんですが、何故、「ギョウザドッグ」というネーミングになったのでしょうか。

開発当初、餃子風味の具を中華まんの皮で細長く包む際、餃子を包むように生地の端と端をつけて包んでみたのですが、それでは上手く包めませんでした。

餃子の皮だからこそ、あの包み方が成り立つのであって、中華まんの皮では厚すぎて割れたり、口が開いたりしてしまったのです。

そうして、試行錯誤の末、上部で閉じ、餃子のようなシワをつけて包んだところ、「ホットドッグ」のようにも見えたため、餃子とホットドッグを合わせて「ギョウザドッグ」と名付けられました。

安直と言えば安直ですが、解り易いネーミングですよね。

因みに「ギョウザドッグ」の気になる中身は、豚ミンチにネギ、タケノコ、生姜などが入っているとか。

餃子と肉まんを足したような材料ですね。

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