【tdr0035】東京ディズニーシーの酔っ払い対策とは?

東京ディズニーランドでは販売されていませんが、東京ディズニーシーでは販売されているものがあります。それは何か、みなさんご存知でしょうか?

それは「アルコール飲料」です。

東京ディズニーシーにあるレストランではアルコールを販売しているところがあり、そこではアルコール飲料をいただくことができます。上記で書いたように、東京ディズニーランドではアルコール飲料は販売されていなかったため、お酒を嗜む大人のディズニーファンには好評。

しかし、「お酒を飲む」となると不安になるのが「お酒絡みのトラブル」ですよね。特に酔いすぎて暴れる、騒ぐ、絡む・・・などなど、他のゲストに迷惑がかかったら大変です。このため、レストランで働くキャストは酔ってしまったゲストに即対応できるよう、用意されたマニュアルを基準に動いています。

マニュアルによる基準は以下の通りです。

○青(レベル1)・・・ほろ酔い程度。ゲストに声をかけ、様子を伺う。
○黄(レベル2)・・・かなり酔いが回っている場合。
           アルコール以外のメニュー、ドリンクを勧める。
○赤(レベル3)・・・泥酔により、周囲に迷惑がかかる恐れがある場合。
           マネージャークラスのキャストが直に対応する。

このようにゲストの酔い具合に合わせた対応を心掛けている、というわけですね。

とはいえ、夢の国で羽目を外しすぎてアルコール飲料を大量に摂取するゲストは、そういません。理性のある大人なゲストが多いのでしょう。各々の許容量の範囲で楽しむ方ばかりなので、そうそうマニュアルに沿った対応をせずに済んでいるようです。

皆さんも節度をもってお酒を嗜み、楽しい一日をお過ごしください。

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