【tdr0644】東京ディズニーランドで車椅子をレンタルする方法

足に不自由があると、歩いたり長時間立ちっぱなしという状態が辛く、東京ディズニーランドに行くことに不安である、という人もいるかもしれません。

しかし、実は東京ディズニーランドでは車椅子をレンタルすることができるのです。

アトラクションやレストランでも、車椅子のまま利用できるものが多く、もちろん車椅子専用のトイレも充実しています。

そこで今回は、車椅子を使って東京ディズニーランドを楽しむ方法についてまとめてみました。

まず車椅子のままでも利用することができるアトラクションを紹介します。意外と知られていないのですが、東京ディズニーランドには車椅子のままでも楽しむことができるアトラクションが多く存在するのです。

わかりやすいように、エリア別に分けて紹介していきます。

*ワールドバザール
・ペニーアーケード
・ディズニーギャラリー

*アドベンチャーランド
・ウエスタンリバー鉄道
・魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”
・シアターオーリンズ

*ウエスタンランド
・ウエスタンランド・シューティングギャラリー
・カントリーベア・シアター
・蒸気船マークトウェイン号
・トムソーヤ島いかだ(一部のみ)
・プラザパビリオン・バンドスタンド

*ファンタジーランド
・シンデレラのフェアリーテイル・ホール
・ミッキーのフィルハーマジック

*トゥーンタウン
・ミニーの家
・ドナルドのボート
・グーフィーのペイント&プレイハウス
・トゥーンパーク
・ミッキーの家とミート・ミッキー

*トゥモローランド
・バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
・キャプテンEO
・ショーベース

こうやって見てみると、たくさんのアトラクションが車椅子のまま利用できることがわかります。

東京ディズニーランドで車椅子をレンタルする方法ですが、まずエントランスを入って一番右側にある建物に行ってください。

レンタルにかかる料金は、通常の車椅子が300円、介助用電動車椅子が1,000円、電動カートが2,000円です。

レンタルをするときには、車椅子の使用方法や注意事項はもちろん、東京ディズニーランド内での利用方法なども説明してもらうことができます。行きたい場所や何か不安なことなどがあれば、このときにスタッフへ聞いておくと安心でしょう。

車椅子をレンタルすると、「ゲストアシスタントカード」というカードをもらいます。このカードはアトラクションの列に長時間並ぶという負担をなくすためのカードで、キャストにこのカードを渡すことで待ち時間中、列に並んでいる必要はなくなります。

たとえば、60分待ちのアトラクションに乗りたいという場合、まずキャストにゲストアシスタントカードを渡します。すると、キャストの人がカードに60分後の時間を記入してくれるので、その時間になったらアトラクションに戻ればいいというわけです。

注意しなければいけないのが、アトラクションの待ち時間の間は他のアトラクションに乗ることはできないということです。

あくまで列に並ぶという身体的負担をなくすためのものであるため、待ち時間の間は近くのショップを見たり広い場所でゆっくりしておくといいでしょう。

東京ディズニーランドで欠かせないものといえば、やっぱりパレードですよね。

ただでさえ人ごみなのに、車椅子だと楽しめないのでは・・・

なんて心配する必要はありません。

東京ディズニーランドでは、車椅子の人でもパレードを楽しめるよう、園内に3ヶ所の車椅子専用エリアが設置されています。

この車椅子専用エリアは他の場所とはロープで分けられているので、車椅子のままでもパレードを楽しく見ることができるのです。

この車椅子専用エリアを利用するには特に予約は必要ありません。しかし、先着順にエリアの前列へと案内されますので、前の方で見たいという場合は早めにエリアへ行きましょう。

東京ディズニーランドはたくさんのアトラクションやショップがあり、1日遊んでまわるだけでも足に疲れを感じるものです。

さらに、アトラクションの待ち時間にはずっと同じ状態で立ったままなんてこともよくありますから、やはり足に不安がある人にとっては辛いものだと思います。

車椅子を利用していても充分に楽しめるのが東京ディズニーランドですので、是非車椅子を利用して足の心配をせずに楽しんでみてはいかがでしょうか。

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