【tdr0468】東北地方太平洋沖地震発生時、東京ディズニーランドでは何をしていた?

2011年3月11日14時46分、突如として発生した東北地方太平洋沖地震。

日本での観測史上最大であるマグニチュード9の記録を叩き出し、東日本を主体に大きなダメージを与えました。

もちろん地震が来ることなど予測している人はおらず、それぞれがいつも通り過ごしていた昼下がり。東京ディズニーランドでも、通常運営でゲストをもてなしている最中でした。

この時行われていたのは、東京ディズニーリゾート25周年記念したパレード「ジュビレーション!」

東京ディズニーランドにて2008年4月15日から開催されていた人気パレードのひとつです(2013年4月5日終了)。9つのフロートで構成されており、先頭のオープニングフロートではミニーマウスやブルーフェアリーがパフォーマンスしていました。

地震が起きたのはオープニングフロートが数メートル進んだ辺りでのこと。

大きな揺れにフロートは緊急停止。

高さ5メートルほどあるフロートの頂上付近にいたブルーフェアリーは、リフトで救出されました。当然、パレードは中止されたものの、不幸中の幸いか、パレードをしていたキャスト達にけが人は一人も出ずに済みました。

その後、ゲストが落ち込まないようにと、ちょっとしたパフォーマンスで笑わせながら、励まし続けたキャスト達。

ゲスト側に大きなパニックは起きませんでした。

これも普段からの災害訓練の賜物。

キャスト達が冷静でいられたからこそ、ゲストも安心できたのでしょうね。

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