【tdr0407】迷子のアナウンスはしない!東京ディズニーリゾートの迷子対策とは

ショッピングモールや百貨店、遊園地や海水浴場など、人が混雑する場所で必ずと言っていいほど流れる「迷子のアナウンス」

親が子供を探すために特徴を伝えて放送してもらったり、保護した迷子の特徴を放送したりすることで、はぐれてしまった子あるいは親を探す大切なアナウンスですね。

子供にとって興味が惹かれるものがあり、たくさんの人で溢れている場所では「迷子」はつきもの。当然、日に数万単位の人が往来する東京ディズニーリゾートでも迷子は日常茶飯事です。

しかし、「迷子のアナウンス」を聞いたことはありませんよね?

実は、これにはちょっとしたからくりがあり・・・

なんと、ディズニーパークには私服警官ならぬ私服セキュリティーキャストが大勢配置されているのです。

迷子センターに迷子の届けが出ると、その情報が一斉にセキュリティーキャストに伝えられます。そして、セキュリティーキャストは髪型、服装、背丈などの情報を元に、迷子を捜すのです。

手分けして探し、夢の国の世界観を壊す「迷子のアナウンス」をしないように努めているというわけです。たくさんいるゲストの中から見つけ出すのですから、警官顔負けの捜査力ですよね。

ちなみに、セキュリティーキャストは迷子以外にも、病人や怪我人の対応の他、防犯などの面でも活躍しています。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る