【tdr0399】クリッターカントリーの地面に施された演出とは

三大マウンテンのひとつ「スプラッシュ・マウンテン」や「ビーバーブラザーズのカヌー探検」といった人気アトラクションがある、東京ディズニーランドのテーマランド「クリッターカントリー」

この「クリッターカントリー」に纏わる物語を皆さんはご存知でしょうか?

「クリッターカントリー」には「チカピンヒル」という山がありました。

ある日、アライグマのラケッティが密造酒を作っている最中、蒸留器を誤って爆発させてしまったことで、ビーバーブラザーズの建設したダムが決壊。ダムの水がチカピンヒルの洞窟へ流れ、周囲を水浸しにしたそうです。

それ以来、「チカピンヒル」は「水しぶきの山(スプラッシュ・マウンテン)」と呼ばれ、丸太のボートで川下りをするようになりました。

そんなことがあって、今や人気のアトラクションになったのですね。

さて、上記の物語に沿った演出なのか、「クリッターカントリー」の地面には、小動物の足跡があちらこちらに残っています。

この足跡、ただ適当に付けているわけではありません。

足跡を追うと、きちんと動物たちの家に通じているのです。細かな演出ですよね。

足跡の大きさは小さいものから大きなものまで様々。

足跡を見つけた際は、ちょっと寄り道して足跡をたどってみるのも面白いかもしれません。

因みに、「クリッターカントリー」の地表が黄色いのは「小動物が駆け巡る自然の土」のイメージが由来。

テーマに沿った演出が徹底されているというわけですね。

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