【tdr0364】ディズニー・ハロウィーンは元々一日だけのイベントだった!?

10月31日に行われるお祭りといえば「ハロウィン」

元来は秋の収穫を祝い、悪霊を追い払うためのお祭りとして始まった祭りですが、かぼちゃをくり抜いて「ジャック・オー・ランタン」を作ったり、子どもたちがお化けや魔女に仮装して「トリック・オア・トリート」とお菓子を貰いに家を訪ねまわったり、その意味合いはガラリと変貌。

現在の日本においては、大人も子供も関係なく仮装して楽しむイベントが増え、日本独自のハロウィンイベントが定着してきました。

東京ディズニーリゾートでも、ハロウィンは立派なイベントになっていますね。

「ディズニー・ハロウィーン」と称され、東京ディズニーランドでは1997年から、東京ディズニーシーでは2008年から開催されるようになりました。

9月から10月末まで開催されるディズニーの一大イベントで、このイベントを目当てにするゲストも多いと思いますが、実は始まった当初はかなり小規模だったのです。

もともと日本のお祭りでもなく、認知度の低かったハロウィン。

1997年から1999年の3年間、「ディズニー・ハッピー・ハロウィーン」と題してイベントを開催したものの、その開催期間は10月31日のみ。

今のようなスペシャルイベントになったのは2000年代に入ってからで、ディズニーキャラクターへの仮装ができるようになったのは2002年からでした。

今ではハロウィンの認知度が広まったこともあり、イベントが盛大なものになりましたが、今日に至るまでには様々な試行錯誤があったのでしょうね。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る