【tdr0304】東京ディズニーリゾートでカラスを見ないのは何故?
一日に数万単位のゲストが往来する東京ディズニーリゾート。それだけのゲストが集まるんですから、当然ごみが大量に出ます。特にポップコーンやチュロスなどのファストフードのゴミは相当なもの。歩きながら食べて地面に落としてしまうことも珍しくありません。
そんな状況であるにも関わらず、日常生活でよく目にするアイツがあまり襲来しません。
アイツとは、ゴミを漁ることで定番の鳥「カラス」です。
カラスは残飯目的にゴミを漁ります。そのため食べ物のゴミが溜まっていたり、落ちていたりすれば襲来してもおかしくないのですが、何故かディズニーリゾートには襲来しないのです。
そのため「カラスの嫌がる周波数を出している」などの噂を耳にすることもありますが、真相はもっと単純なものでした。
そもそも東京ディズニーリゾートで、ゴミが溜まったり、地面にゴミが落ちていたりすることがありません。
何故ならディズニーリゾートの維持・管理者である「カストーディアル」がゴミを定期的に回収し、掃除を徹底して行っているためです。特に食べ物の異臭を招く原因ともなりますから、小まめな掃除は欠かせません。
これにより園内は綺麗な状態を維持、カラスを寄せ付けないのです。
そういった管理が行き届いているからこそ、我々ゲストは気持ちよく楽しむことが出来るのですね。