【tdr0233】ディズニーランドのトピアリー第一号とは?

映画「シザーハンズ」で一躍有名になった樹木や低木を刈りこんで作成するオブジェ「トピアリー」

動物などをモデルにした小さなトピアリーは街中でも目にすることがありますが、クオリティの高いトピアリーはそうそう目にすることが出来ません。

ただし、東京ディズニーランドに行けば別です。

東京ディズニーランドの敷地内には多くの緑が植えられていますが、その中にディズニーキャラクターなどを再現したトピアリーを見ることができるのです。しかも、どれもこれも巧妙に造られており、ミッキーマウス全身を造ったトピアリーでは、細い手足は勿論、愛嬌のある仕草や表情さえも再現するほどのクオリティで、見ていて飽きることがありません。

さて、今では見慣れた光景となったディズニーのトピアリーですが、その第一号が作られたのは1963年のアメリカにあるディズニーランドでした。

きっかけはウォルト・ディズニーが旅行で訪れたヨーロッパの公園。そこにあった動物を模った様々なトピアリーを見て、ディズニーランドにもトピアリーを用意したいと考えついたのです。そうして、ファンタジーランドに第一号が作られることになりました。

しかし、この第一号として造られたのは、なんとミッキーマウスではなかったのです。

では、いったい、どのキャラクターが造られたのでしょうか?

その答えは大きな耳が特徴的な子象「ダンボ」

ディズニーの代表キャラクターであるミッキーマウスを退いて採用されるなんて、何ともラッキーなキャラクターですよね。それにしても何故「ダンボ」が採用されたのでしょうか?・・・今となってはその理由を知る由もありません。

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