【tdr1960】「101匹わんちゃん」斑模様の合計はいくつ?

1961年に公開された映画「101匹わんちゃん」

本作にはオスのダルメシアン「ポンゴ」とメスのダルメシアン「パーディタ」、2匹の間に生まれた子供「ラッキー」「パッチ」「ローリー」「ペッパー」「ペニー」「フレックルス」含む15匹に、よそから集められたダルメシアンの子犬84匹・・・と、タイトル通りの計101匹のダルメシアンが登場しています。

これだけのダルメシアンが作中駆け回っているわけですが、当然、それだけのわんちゃんを描くにはとんでもない労力と時間がかけられました。

本作でアニメーターが使用した鉛筆の本数は1,218,750本。

セルに使った絵の具の量は、サッカーコート15面を塗りつぶすのに相当する約3,030リットル。

そして、ダルメシアンたちに描かれた斑模様の数は113,760コマで、6,469,952個にもなります。

途方もない数過ぎていまいち実感がモテないかと思いますが、これだけの数の模様を描くのは根気が必要だったに違いありません。

ちなみに、ポンゴの斑模様は72個、パーディタは68個。この2匹を描くだけでも既に大変な作業です。

これだけ大変な作業だったはずなのに手を抜かなかったディズニー。

だからこそ、四半世紀以上経った今の時代でも愛される名作として語り継がれているわけですね。

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