【tdr1611】ピクサー新作の邦題は「リメンバー・ミー」に決定、その内容とは

ディズニー/ピクサー最新作「COCO」

その日本公開日が2018年3月16日に決まり、邦題は“私を忘れないで”という意味になる「リメンバー・ミー」に決定しました。

物語の舞台は“死者の国”

本作は、“1年に1度だけ無くなった家族たちに会える”というメキシコの祝祭をテーマにしたミステリーアドベンチャー作品。音楽を禁じられた少年ミゲルと“死者の国”で出会ったスケルトンのへクターが死者の国を舞台に物語を紡ぐ内容になっています。

ピクサー史上もっとも“エモーショナルで奇想天外なファンタジー”が繰り広げられるとのことで要チェックです。

ジョン・ラセター氏のコメント

ピクサー・アニメーション・スタジオのチーフ・クリエイティブオフィサーであるジョン・ラセター氏は本作について以下のコメントを述べています。
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「リメンバー・ミー」は非常に特別な映画です。家族をたたえ、そして同時に祖先をたたえる作品でもあります。日本でもとても重要なことですよね。物語の舞台こそメキシコに設定されていますが、そのテーマ性は普遍的であり、どの国でも変わらないものです。そこで思い出されるのは、みんなが集まり、祖先のことを思い出す日本の「お盆」という風習のことです。

私たちは、思い出を風化させないこと、家族の次の世代、またその次の世代へと思い出を生かし続けていくことが何より大切と考えます。本作ではまさにそのことがテーマとなっています。ある少年が彼の祖先のことを知り、そしてある秘密を知ってしまいます。「リメンバー・ミー」は、あなたの家族をたたえ祖先を称賛する、とてもエモーショナルで、日本の皆さんにとってもとても特別な作品になると思います。
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日本人にとっても親しみを覚える作品になりそうな「リメンバー・ミー」。その公開が待ち遠しいですね。

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