【tdr1488】ディズニー作品の原題・邦題まとめ(1992~2016年)

海外の映画タイトルが日本で公開される時に異なることはよくあること。では、ディズニー映画はどうなのでしょうか。

1992年から2016年までの24年間に公開された、26作品の原題・邦題をまとめてみました。

※原題をカタカナに直したもの、原題の意訳が邦題になっているもの以外にはカッコ内に直訳

31作目 アラジン
Aladdin
32作目 ライオン・キング
The Lion King
33作目 ポカホンタス
Pocahontas
34作目 ノートルダムの鐘
The Hunchback of Notre Dame(ノートルダムのせむし男)
35作目 ヘラクレス
Hercules
36作目 ムーラン
Mulan
37作目 ターザン
Tarzan
38作目 ファンタジア2000
Fantasia 2000
39作目 ダイナソー
Dinosaur
40作目 ラマになった王様
The Emperor’s New Groove(皇帝の新しい溝)
41作目 アトランティス 失われた帝国
Atlantis: The Lost Empire
42作目 リロ・アンド・スティッチ
Lilo & Stitch
43作目 トレジャー・プラネット
Treasure Planet
44作目 ブラザー・ベア
Brother Bear
45作目 ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!
Home on the Range
46作目 チキン・リトル
Chicken Little
47作目 ルイスと未来泥棒
Meet the Robinsons(ロビンソンに会います)
48作目 ボルト
Bolt
49作目 プリンセスと魔法のキス
The Princess and the Frog(王女とカエル)
50作目 塔の上のラプンツェル
Tangled(もつれた)
51作目 くまのプーさん
Winnie the Pooh
52作目 シュガー・ラッシュ
Wreck-It Ralph(壊せラルフ)
53作目 アナと雪の女王
Frozen(氷結)
54作目 ベイマックス
Big Hero 6(大きい英雄6人)
55作目 ズートピア
Zootopia
56作目 モアナと伝説の海
Moana

原題をカタカナに直したもの、原題の意訳が邦題になっているものは26作中19作。それ以外の7作は原題とは異なるタイトルが付けられていました。

特に「ルイスと未来泥棒/ロビンソンに会います」「プリンセスと魔法のキス/王女とカエル」「シュガー・ラッシュ/壊せラルフ」「アナト雪の女王/氷結」などはかなり異なるタイトルになっています。

中でも面白い原題は「シュガー・ラッシュ」でしょう。

本作の主人公は劇中に登場するゲーム「Fix-It Felix(直訳:直せフェリックス)」の敵役“ラルフ”。そのため、このゲームタイトルをもじって「Wreck-It Ralph(直訳:壊せラルフ)」という原題がつけられているのです。

タイトルは作品に興味を持つかどうかを担う、重要な役割を持っています。

だからこそ、想像しやすい、興味が惹かれるタイトルに変更されるわけですが、中には原題ならではの良さもあります。

皆さんもお気に入りの映画の原題を調べてみてはいかがでしょうか?

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