【tdr1455】意外に細かい!ライトセーバーの色の秘密

全世界にファンがいる超大作SF映画「スター・ウォーズ」シリーズ。

本シリーズにおける武器と言えば・・・外せないのが「ライトセーバー」ですよね。

普段は金属の持ち手しかないのに、起動すれば青や赤の光刃が現れてヴォンヴォンと音を鳴らす・・・そんなイメージが強いかと思います。

さて、そんなライトセーバーの特徴の一つと言えるのが光刃の“色”です。

基本的にライトサイド(正義)のジェダイが青か緑、ダークサイド(敵)のシスが赤なのですが、何故同じライトセーバーなのに色が違うのでしょうか?

ライトセーバーは多面体の宝石(アデガン・クリスタルやイラム・クリスタル)が数個内蔵され、それを動力源としています。

そして、その動力源が“天然クリスタル”の場合、ジェダイが使う青や緑のライトセーバーになるのです。

一方シスのライトセーバーは天然クリスタルではなく、“人工クリスタル”を使用しています。この人工クリスタルを作る際「邪悪な心を込める」そうで、この影響により、光刃の色が赤になるのだとか。

正義が青系統の色、敵が赤色というイメージはクリスタルの違いで生まれていたわけですね。

ちなみに、先述したとおり、ジェダイは青・緑、シスは赤のライトセーバーが“基本”なのですが・・・シスに転落後も青いライトセーバーを使っているキャラもいれば、ジェダイ・マスターのメイス・ウィンドゥのライトセーバーのように紫という例外もあります。

紫はどちらかというと赤のシス寄りの色ですが、メイス役のサミュエル・L・ジャクソンがジョージ・ルーカス監督に「(高貴な色で大好きだから)絶対に紫色にしてくれ」と直談判したため、特殊なクリスタルを内蔵する紫色のライトセーバーとなりました。

また、スピンオフ作品には黄・茶・桃色などのライトセーバーが登場する他、普段は青なのに時々赤くなるという異色のライトセーバーも登場しています。

単純に味方は青、敵は赤ではないのですね。

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