【tdr1434】「スター・ウォーズ」にはヨーダと同種族のキャラクターが登場していた?

超大作SF映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場するジェダイ・マスター「ヨーダ」

身長66cmと小柄ながらも生ける伝説と呼ばれるフォースの使い手ですが、その種族に関しては明らかにされておらず、未だ謎に包まれています。

解っていることは、小柄で、緑色の肌に尖った耳を持つ、長寿の種族ということだけ。

しかし、たった一人だけヨーダと同じ種族の人物が「エピソード1」に登場したことがあります。

その人物は「ヤドル」。ジェダイ評議員の一人で、ヨーダとジェダイ・マスターでもある“女性”です。

その風貌はヨーダのNG版パペットを流用して作られたため、ヨーダそっくり。まさにブロンドヘアーが生えた“女性版ヨーダ”です。

ヤドルはエピソード1の約200年前、惑星コーバへ向かう途中に捕まり、地下牢へ幽閉されて約1世紀もの時間を過ごしています。

その後、自身のフォースで大規模な地殻変動を起こし脱出。幽閉した人々の子孫には一切報復せず、地殻変動の復興を手助けし、その上独裁者を倒して彼らを解放しました。

これを期にパダワンだったヤドルのジェダイ・マスターへの昇格とジェダイ評議会入りが提案され、(同種族のヨーダが唯一異を唱えたものの)ヤドルは昇格及び評議会入りが認められたのでした。

因みに、エピソード1時のヤドルは477歳。それから7年後(エピソード1から2の間)に惑星モワンの住民を巨大なガス爆弾から守るためにフォースで吸収し、死亡しています。

ヨーダは900歳で肉体を消滅させて生涯を終えているため、ヤドルはかなり若くに亡くなったといえます。

まだまだ謎だらけの二人の出自。今後明らかにされることがあるのか、注目ですね。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る