【tdr1173】全25ヶ国語で紡がれた「レット・イット・ゴー」の動画が凄い?

2013年11月27日(日本では2014年3月14日)に公開され、世界に“アナ雪ブーム”を巻き起こした大ヒット作品「アナと雪の女王」

その主題歌「Let It Go(レット・イット・ゴー)」は第86回アカデミー賞で歌曲賞を受賞し、映画と共に大ヒットを飛ばし、ブームの火付け役にもなりました。

そんな名曲「Let It Go」は作中エルサが決意を胸に歌うミュージカルソング。

そのため、公開された国ごとに違う言語で歌われているのですが・・・

その異なる言語を一つの曲としてまとめた動画がYouTubeに投稿され、全世界の注目を集めました。

投稿したのはウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ。

全25ヶ国語で紡がれた「Let It Go」は2014年1月22日に公開され、約2カ月後に1,700万アクセスを超え、2016年4月時点では5,800万アクセスを超えるという、人気動画となりました。

動画元 :Disney’s Frozen – “Let It Go” Multi-Language Full Sequence
発信元 :Walt Disney Animation Studios
動画URL:https://youtu.be/OC83NA5tAGE

動画内での言語順は以下の通り。

1:英語
2:フランス語
3:ドイツ語
4:オランダ語
5:北京語
6:スウェーデン語
7:日本語
8:スペイン(ラテンアメリカ)語
9:ポーランド語
10:ハンガリー語
11:スペイン語
12:カタルーニャ語
13:イタリア語
14:韓国語
15:セルビア語
16:広東語
17:ポルトガル語
18:マレーシア語
19:ロシア語
20:デンマーク語
21:ブルガリア語
22:ノルウェー語
23:タイ語
24:カナダ・フランス語
25:フラマン語

名だたる言語が並んでいますが、やっぱり気になるのは日本語が担当した部分ですよね。

実はサビの1フレーズ「ありのままの、姿見せるのよ」をまるごと日本語が担当しています。動画の再生時間でいえば1:12から約7秒間。

これは何だか嬉しい配役ですよね。

気になる方は是非動画をチェックして見てくださいね。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る