【tdr0286】ディズニーアニメーション映画で一番の売り上げを成し遂げた作品とは

世界的ヒット作品を繰り出すディズニーのアニメーション映画。

最近では「アナと雪の女王」が大ヒットし、世界最高興行収入ランキング5位(2014年5月28日現在)にランクインするほど、ディズニーのアニメーション映画は圧倒的な人気を誇っています。

そこで気になるのはセルビデオ(販売を目的として作られた映画・アニメ・テレビ番組などの作品が収録されたDVD・Blu-ray Disc等の映像ソフト)の売上ナンバーワン作品。

興行収入では前述した「アナと雪の女王」がアニメーション作品においてナンバーワンを記録していますが、セルビデオでは一体どの作品が1番に輝いているのでしょうか?

それは、1994年に公開された「ライオン・キング」

なんと全世界で5500万本(2003年時点)売り上げ、数ある映画作品において1位を記録しています。更にサウンドトラックの売上は1500万枚と、これまたアニメーション映画で世界一の記録を誇っています。

しかも、20年以上前の作品だというのに、世界最高興行収入ランキング19位にとどまり、アニメーション映画に限ると「アナと雪の女王」、「トイ・ストーリー3」に続いて、3位にランクインしているほど。

これぞ、不朽の名作、といってもいいでしょう。

アニメーションだけではなく、劇団四季の演目としても10年以上のロングヒットを飛ばしている作品「ライオン・キング」

それほどまでに世界的に愛された作品といえますね。

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