【tdr0124】あの「おもちゃ殺し」も今や働く社会人

ピクサー・アニメーション・スタジオの代名詞であり、大ヒットシリーズ「トイ・ストーリー」。第一作目の公開は1995年、そして完結作となる第三作目の公開は2010年。15年の歳月をかけて物語は完結しました。

そして、現実世界同様「トイ・ストーリー」の世界でも時間は経過し、第一作目から10年後の話が第三作目となりました。主人公「ウッディ」などの持ち主だったアンディが17歳になり、おもちゃを卒業するシーンには何かしら感じた人も多かったのではないでしょうか。

さて、10年経過してアンディが大人の世界に一歩足を踏み入れたのですから、第一作目の隣人であり、「おもちゃ殺し」の異名さえ持っていた「シド」少年もまた大人になっています。しかも信じられないことに職についているというから驚きですよね。

その仕事というのが「ゴミ回収業」。

トレードマークのドクロTシャツに、回収業者のチョッキ、帽子を被ってヘッドフォンを装着しながら、ゴミ回収している彼の姿はどこか「彼らしい」部分がありますね。出演時間は数秒と短いですが、あの悪戯坊主も大人になったのか、と感じられる貴重な出演シーンです。

それにしても大人になって体格が変わっているにも関わらず、同じドクロTシャツを着ているなんて・・・サイズ違いを購入しているのでしょうか?ピクサー映画はその細かい芸により、時を経ても興味は尽きることがありませんね。

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