【tdr0026】アリス・イン・ワンダーランドの赤の女王を演じたのは・・・?

「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」を原作とし、その後の話のように実写再編成し、ティム・バートン氏が監督となった映画といえば「アリス・イン・ワンダーランド」。2010年に公開され、公開初日に約4100万ドルを稼いだほど、好評だった映画です。

この「アリス・イン・ワンダーランド」では、あの「ジョニー・デップ」が出演していることで話題を集めましたが、その他にも驚くべき人が出演しています。

その驚くべき人とは監督であるティム・バートンのパートナーで、「赤の女王」役を演じた「ヘレナ・ボナム=カーター」。パートナーと言っても婚姻関係にはありません。ただ、二人の間には子供が二人(1男1女)おり、同棲関係を続けています。

さて「赤の女王」と言えば、アリスの世界で一番の悪役であり、かなり色の濃いキャラクターですよね。映画を見た人は少なからず、その役の印象を女優につけてしまいそうなものです。その役を自分のパートナーにさせるとは・・・どんな心中、いや思惑があったのか、気になるところですね。

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