【tdr1539】「カリブの海賊」には小説“宝島”のキャラクターが登場している?

東京ディズニーランドオープン以来、定番アトラクションとして親しまれている「カリブの海賊」

2007年のリニューアルで「パイレーツ・オブ・カリビアン」仕様になり、まだまだゲストを魅了し続ける人気アトラクションでもありますが、実はこのアトラクションには、ディズニーとは関係のない小説「宝島」で書かれた架空のキャラクターが登場しています。

そのキャラクターが登場するのは、町に火が放たれた終盤のシーン。燃えさかる町を見つつ、石橋の下をくぐるところがありますよね。

その石橋の上に座っている人物が「宝島」に登場する海賊“ジョン・シルバー”なのです。

といっても、公式に認められているわけではありません。ただ左足がなく、傍らにオウムがいることから、ほぼ間違いないといってもいいでしょう。

ちなみに、カリブの海賊にはリニューアル以前“黒髭”の愛称で名高い「エドワード・ティーチ」も登場していました。

現在はへクター・バルボッサと入れ替わっており見ることができませんが、海賊の物語だからこそ、世界的に知られている彼らを登場させていたわけですね。

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