【tdr1414】グーフィーの息子はマックスじゃなかった?

犬をモチーフにしたドジなキャラクター「グーフィー」

その息子と言えば、ディズニーランド・シーでも活躍している「マックス」、ですが・・・

実はグーフィーの息子が初登場した短編映画「グーフィーのお父さん」では「マックス」という名前ではありませんでした。

それどころか、外見すらも違うのです。

1951年に公開された「グーフィーのお父さん」では、息子が生まれ、子育てに奮闘するグーフィーの姿が描かれているのですが、誕生した息子の名は「マキシミリアン・グーフ」ではなく「ジョージ・グーフJr.」となっており、「ジュニア」と呼ばれています。

また、作中5歳程度に成長した息子が登場しているのですが、グーフィーやマックスのような垂れ耳ではなく、毛の色もオレンジ、と外見も全く違うのです。

このジュニアが登場した作品はこれっきりで、以降は皆さんも知る「マックス」がグーフィーの息子として登場するようになりました。

ちなみに、グーフィーの奥さんは過去その後ろ姿のみ登場したことがありますが、彼女の髪色もオレンジ色でした。

垂れ耳なしで髪色がオレンジ、という見た目はきっとグーフィーの奥さんに似たのでしょうね。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る