【tdr1313】ヴィランズにも親はいる!フック船長の母親はどんな人?

1953年2月5日(日本では1955年3月22日)に公開されたディズニー映画「ピーター・パン」

この作品のヴィランズといえば・・・ピーターに左手を切り落とされ、恨みを抱く海賊“フック船長”ですね。

ワインレッドの羽帽子に真っ赤なコートを着た、まさに海賊らしい出で立ちのフック船長。その人相もヴィランズらしく、目力の強い悪人面をしています・・・が、彼とて人の子。当然のように彼を生んだ母親がおり、その姿がアニメ内で描かれています。

フック船長の母親の名は“ママ・フック”

ディズニー・チャンネル「ディズニージュニア」で放送された「ジェイクとネバーランドのかいぞくたち」の第27話で初登場しました。

アゴのしゃくれ具合、鷲鼻、太眉・・・と、その姿はフック船長にそっくりで、髪型が羽帽子のような形をしているため、そのシルエットはほぼ同じ。その上、フック船長と同じく真っ赤なコートを羽織っており、服装のセンスさえも似ていることが解ります。

さて、何から何までそっくりなママ・フックですが、意外にも優しい性格をしており、ヴィランズらしさはゼロ。息子であるフック船長を溺愛する、1人の良き母親、とった具合で、誰にでも優しいキャラクターをしています。

とはいえ、彼女もまた海賊だった過去があるため、まるっきり“いいひと”なのかどうかは断言できません。

ちなみにですが、ママ・フックは「ピーター・パン」の続編「ピーター・パン2 ネバーランドの秘密」にも、顔写真という形で登場しています。

こちらの姿も当然のようにフック船長にそっくりなので、是非チェックしてみてくださいね。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る