【tdr0246】七人の小人に挙がっていたネーム候補に「スヌーピー」?

世界初の長編カラーアニメーションで、ディズニー映画の第一作目「白雪姫」

本作に登場するマスコット的キャラクター「七人の小人」は、それぞれ、名前が性格を表すようにネーミングされています。

○ドック(Doc)/先生:メガネをかけた物知りな小人。リーダー的存在。
○グランピー(Grumpy)/おこりんぼ:現実的で感情的だが、根は優しい。
○スニージー(Sneezy)/くしゃみ:花粉が苦手。
○スリーピー(Sleepy)/ねぼすけ:いつも眠たそうにしている。
○バッシュフル(Bashful)/照れすけ:照れ屋でピュア。
○ハッピー(Happy)/ごきげん:笑顔を絶やさない元気あふれるムードメーカー。
○ドーピー(Dopey)/おとぼけ:小人の中では唯一、発言をせず、髭が無い。

以上が「七人の小人」なのですが、この名前が決定する前に様々な候補が上がっていました。その数、50案以上。・・・今の数まで厳選するのは大変だったでしょう。

没案には、「スクラッピー(Scrappy)/けんか好き」、「フラッピー(flappy)/あわてもの」、「ギャビー(Gabby)/おしゃべり」などの他、なんと「スヌーピー(Snoopy)/のぞき回る」という候補もあったというから驚きです。

もし、スヌーピーが採用されていたら、あの白い有名な犬はどうなっていたのでしょうか?

没案を知ることで色々な想像ができて楽しいですよね。

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