【tdr0944】ピーター・パンとウェンディが結婚?現実になった幸せ溢れる結婚式

1953年2月5日(日本では1955年3月22日)に公開された14作目の長編アニメーション映画「ピーター・パン」

本作でのヒーローは永遠の少年「ピーター・パン」、そしてヒロインは水色のナイトドレスを着た少女「ウェンディ」

作中で互いに惹かれあっていたピーター・パンとウェンディでしたが、結局二人は結ばれることはありませんでした。そして、ピーター・パンは一生子供のまま過ごし、ウェンディは大人になって二児の母となりました。

結ばれることが無かったヒーローとヒロイン。

ディズニー作品では珍しい結末ですが、現実世界ではピーター・パンとウェンディが無事結ばれたそうです。

・・・一体どういうことでしょうか?

実はアメリカのディズニーランドで働くピーター・パン役のキャストとウェンディ役のキャストが結婚したのです。

ディズニーランド内で仲良くツーショットになることが多かった二人。

キャストと言う仕事を通じてか、二人は愛をはぐくみ、遂に結ばれたわけです。

そしてインターネット上にはタキシードに着替えたピーター・パンとウエディングドレスに着替えたウェンディの愛に満ちたツーショットが公開され、多くのディズニーファンからの祝福が届きました。

原作では結ばれることが無かった二人ですが、その役を通して現実でひと組のカップルが結ばれるとは・・・これぞ夢の国の魔法かもしれませんね。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る