【tdr0899】20ヶ国語を話せる?オープンキャストの女性が凄いと話題

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1983年に東京ディズニーランドが開園してから30年以上経ちますが、今でも現役で働くオープンキャストの方がいます。

その中の一人、藤野晴子さん(68:2013年当時)は英語やフランス語など外国語に長けており、その語学力を使って海外ゲストをもてなしてきたそうです。

過去にはニュージーランドからきた80歳のおじいさんと昼から閉館時間までずっと一緒に話をしていたこともあったとか。そのおじいさんは一人きりで、藤野さんがアトラクションやパレードを勧めても、藤野さんから離れようとしなかったそうです。

そうして閉館時間を迎えたころ、おじいさんは「生まれてからこんなに優しくされたことはない」と感謝し、ディズニーランドを後にしました。

・・・藤野さんの優しさが伝わるエピソードですよね。

「こちらから話しかけて打ち解けることの大切さを、東京ディズニーランドで教わった気がします」と話しかけることの重要性を語った藤野さん。

2013年時には「海外からのゲストに話しかけられるように各国の挨拶の言葉を覚え始めました。先日覚えたトルコ語の『メルハバ(こんにちは)』で20カ国語で話しかけられるようになりました」と話しており、そのサービス精神を発揮しています。

因みに、藤野さんはプライベートでは1男2女の母なのですが、その子供たち全員が大学時代にキャストを経験しているという異例のディズニーキャストファミリーで、「イッツ・ア・スモールワールド」で働いていた長女に至っては同じくキャストをしていた男性と結婚しており、藤野さん一家にとってディズニーは人生を語る上で欠かせない存在となっています。

もはや、ディズニーと人生を共にしていると言っても過言ではない藤野さん。

だからこそ、何年たっても向上心を忘れず、おもてなしの心を忘れず、キャストを務めていられるのでしょうね。

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